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ツールを接続する

外部サービスへのアクセスをエージェントに与えます。連携カタログから選ぶか、自分でコネクターを追加します。

初期状態のエージェントは、マシン上にあるもの(ファイル、シェル、git)だけで作業します。ツールを接続すると、実際に仕事が置かれている場所 — 課題トラッカー、チャット、データベース、API — にまで手が届くようになります。このページの内容はすべて、マシンの「カスタマイズ → 接続」にあります。

連携: カタログ

連携は整えられた入口です。カタログを見てサービスを選び、求められた認証情報を入力すると、その接続がマシンに設定され、ツールがすぐエージェントに現れます。よくあるケースは、認証情報を入れる以外の設定なしでこれで足ります。

コネクター: 上級者向けの方法

コネクターはその下にある汎用の仕組みです。MCP サーバーが、マシンの外へ手を伸ばすツールをエージェントに与えます。カタログに載っていないサービスは、自分でコネクターを追加してください。

  • ローカル — npm から入れた MCP サーバーなど、マシン上でコマンドを実行します。コマンドと、必要な環境変数を 1 行に 1 つずつ指定します。
  • リモート — ホストされた MCP エンドポイントに接続します。URL と、必要なヘッダーを 1 行に 1 つずつ指定します。

各コネクターは状態(接続済み、失敗、無効)と、提供するツールの数を表示します。削除せずに有効・無効を切り替えられ、ツールを個別に管理することもできます。サーバーが 20 個のツールを公開していて、エージェントには 3 個だけ見せたいときに効いてきます。コネクターを削除するとマシンの設定から消え、そのツールはただちにエージェントから見えなくなります。

シークレット

複数のツールが必要とする認証情報、あるいはコネクターの定義に直接貼りたくない認証情報は、「カスタマイズ → シークレット」に置きます。シークレットはマシンに一度設定すればエージェントの環境から使えるようになり、エージェントは値を表示することなく利用できます。

認証情報の置き場所

接続したものはすべて、プラットフォームではなくあなたのマシンに保存されます。コネクターの定義も、環境変数も、シークレットもです。マシンを削除すれば、その認証情報も一緒に消えます。